カナダワーホリ帰国後のタックスリターン手続き徹底解説

アメリカ生活
きりみ
きりみ

こんにちは、

2019年にワーホリをしていました!



カナダでワーキングホリデーをする人は少しでも働いたのであれば、必ずタックス申請をする義務がありますねヾ(‘ω’)ノ

大抵のワーホリのステータスの人はタックスリターン後に返金されることが多いので、カナダ在住中にはちゃんとタックスリターンを申請する方がほとんどだと思います。

しかし、ワーホリが終わり帰国後はどうでしょう??

みなさんちゃんと申請してますか??

12月末までのタックスの分を3月に申請しなければいけませんが、ほとんどのワーホリの方が年をまたいで就労してたはずで、1月以降の分は翌年の3月に申請する義務があります。


もうカナダを離れていても関係なく申請しなければいけないのですが、ネットでやり方を探してみると帰国後の申請方法の記事は全然出てこない。。。もしやみんなやってない?!

私は2年目のタックスリターンが終了し、先日無事に小切手も送られてきたので、この記事では【帰国後のタックスリターン手続き】についてかきます!

※あくまで私は自分が行った2020年度のタックス申請について書いていて、やり方は年や個人の状況によって変わってくると思うので、必ず自分でCRAに確認の上タックス申請を進めてください


CRAにて住所変更

ワーホリ終了後のタックスリターンに関してやることは、まずCRAに登録されている住所の変更です!


CRAのウェブ上で確認すると大抵の方がカナダワーホリ時に住んでいた住所のままになっていると思うので、現住所と郵送先を変更する必要があります。



残念ながらタックスリターンのシーズンの2月頃からはCRAのウェブ上で変更が出来ず(多分閲覧も出来ない)、CRAに電話をする必要があります。


シーズンから外れていれば電話しなくてもウェブで自分で変更出来るようです。

電話では帰国日なども併せて聞かれました。

Individual tax enquiries line:1-800-959-8281(タックスじゃないけどこの番号でイケる)
 

 

ワーホリが終了し帰国したら、即住所変更することを強くおススメします!!!

なぜならこれをしないととGST/HST(給付金)の小切手が7月に元のカナダの住所に郵送されてしまいます。

以前ぬか喜びでこんなツイート↓してしまいましたが、帰国日している私には受給資格がなかったため、訂正のためにCRAに電話したりめちゃめちゃ面倒臭い手続きをするはめになったのです(;´Д`)


CRAのウェブ上で住所変更さえしておけば、そもそもこの小切手が送られてくることもなかったので、帰国後は必ず住所を変更をしましょう!!

ちなみにワーホリでもGST/HSTは居住者とみなされれば、受給資格はあるようです。

私は2020年は4ヶ月強カナダに住んでいましたが、受給資格はありませんでした。


非居住者用の5013-Rフォームに記入

ワーホリ中の1年目のタックスリターンは【Simple Tax】を使った人が多いかと思いますが、残念ながら帰国後のタックスリターン申請はSimple Taxは使えず、さらにCRAのウェブ上でも手続きは出来ません。



この何でもオンラインの時代に逆行して書類を印刷させて、かつもうカナダにいないということを知っているにも関わらずそれを国際郵便させるという、国を去る者には制裁を与えるがごとくの鬼システムなのです( ゚д゚ )

どうしたってこれしか方法がないとのことだったので、仕方ないです。



まずこの【5013-R Income Tax and Benefit Return for Non-Residents and Deemed Residents of Canada】というページに行きましょう。


そうしたらPDFに記入するのですが、このリンクの↓ fillable/saveable がその名の通り編集と保存が出来るPDFになっています。


雇用者からもらったT4と照らし合わせて間違えないように入力します。

印刷まで完了したら、以下のSudburyのCRAオフィスに郵送します。(ダルッ)

Canada Revenue Agency
P.O.BOX 20000 Station A, Sudbury, ON P3A5C1, Canada
 
国際郵便は封筒の真ん中に大きく宛先を書いて、左上に小さく自分の住所、右上に切手を貼ります。
「言わなくても分かってるよ、きりみさん!」って言われそうですが、念のため。
 
 
 

小切手(チェック)の受け取り

4月上旬に5013Rを(現在私が住んでいるアメリカから)郵送して、5月末に還付金の小切手が自宅に届きました!

私はBank of Americaで小切手を、CADからUSDにコンバートして自分の口座にデポジットしました。


帰国済みのワーホリが2年目のタックスリターン申請をしない理由って「返金を小切手でされても、日本で換金出来ないから困る」って理由じゃないでしょうか?!


私は2017年のオーストラリアのワーホリのために【プレスティア】というSMBC系の外貨預金も出来る口座を開設しました!



カナダと同じくオーストラリアもワーホリはタックス申請をしなくてはならなくて、同じように帰国後も2年目のタックスリターンをして、還付金の小切手を日本で受け取り、 プレスティア でAUDの小切手を取り立てしてもらいました。



小切手以外にもプレスティアのカードだったら旅行先で現地通貨を引き出せるので、これからもワーホリを考えている人や、よく海外旅行に行く方には便利だと思います!

プレスティア で口座開設の際は、私の紹介コード【41464685】を使うと5000円の現金プレゼントのキャンペーンをやっているようです。
キャッシュプレゼントの条件の詳しくは、こちらの公式サイトを確認してください。


 
 

まとめ

以上が【カナダから帰国後のタックスリターン手続き】でした!

5013Rはややこしいところもありますが、T4と照らし合わせてやれば間違えなく出来るかと思います。

(返金される額に関わらずタックスリターンは義務ですが)ワーホリは返金される人がほとんどのようなので、帰国後も必ず申請してくださいね!



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