【もうパスポートは持ち歩かない】$35で作れる身分証フォトカードの作り方

アメリカ生活

日本では身分証明書として免許証や保険証を持ち歩いていたと思いますが、こちらで有効なのはパスポートか国際免許証が主なものになると思います。

パスポートは意外と分厚くて持ち歩くのにかさばるし、大事な身分証明書なので無くすわけにはいきませんね。

そんなワーホリの方におすすめなのがフォトカードです。

クレジットカードサイズでお財布に入れてもかさばりません。

このフォトカードは$35で作れます。

 

$35って正直微妙ですか?

カナダに1年しかいないのに3000円払って身分証つくるって。

 

しかし、日本人は外国では若く見えるため、バーや酒屋ではかなりの確率で身分証の提示を求められます。

そのたびにパスポートの顔写真のページ開けるの面倒くさいですね。

分厚いパスポート1年間無くさないようにヒヤヒヤしながら持ち歩くなら、フォトカード作りましょう(`・ω・´)

 

Ontario Photo Card
公式ホームページ

 

条件
  • オンタリオ州の住人であること
  • オンタリオ州の運転免許証を所有していないこと
  • 16歳以上であること

 

費用
$35
 
各種クレジットカード、現金、チェックで支払い可
 
Service Ontario
フォトカードは、各Service Ontarioで発行できます。
 
事前に場所はこちらから調べられますが、Googleで「Service Ontario」って調べたら一番近いservice ontarioが出てくると思います。
 
トロントのダウンタウンにあるservice ontarioはこちらで、college駅の地下にあります。
予約は不要なので、時間以内に訪れましょう。
 
ちなみにSINナンバーの取得はService Canada Centreなので、今回のとは場所が違います。
 
当日
持ち物はパスポートと$35のみです。
 
列に並んで順番が来たら、「I’d like to apply for a photo card」と言いましょう。
 
パスポートの提示を求められた後に、
「Do you have a driver license?」と聞かれます。
 
これは、カナダでの免許証のことなのでNoと言いましょう。
 
その場で用紙を渡されるので、住所など必要情報を記入しましょう。
 
最後に写真を撮られておしまいです。
 
 
郵送
約3週間で用紙に記入した住所に郵送で届きます。
私は2週間でカナダポストから届きました。
 
注意したいのが、フォトカードは郵送のみなので、ワーキングホリデーで来て住所が決まる前に、申し込むとその時に住んでいた仮の住所に届いてしまうので、向こう3週間住む家が決まってから申し込みに行きましょう。
 

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