先日Delaware Parkで行われたシェイクスピアの演劇を観てきました!
これはバッファローの夏のイベントとして有名なのですが、今回が初めての参加でした。
無料のなので期待しすぎず行ったのですが、とっても良かったのでおすすめです!

私が行ったのは「Twelfth Night(十二夜)」で、ちーちゃんによるあらすじはこちらです。
🧡『十二夜(Twelfth Night)』あらすじ
物語の舞台は架空の国イリリア。双子のヴァイオラとセバスチャンは難破により離れ離れになります。ヴァイオラはセバスチャンが死んだと思い、身を守るために男装して「シザーリオ」と名乗り、イリリア公爵オーシーノに仕えます。
💘恋の三角関係
- オーシーノは貴婦人オリヴィアに恋しています。
- ヴァイオラ(シザーリオ)は、オーシーノに恋してしまいます。
- しかしオリヴィアは、ヴァイオラを男だと思い込んで恋してしまいます。
この三角関係が物語の中心にあり、誤解とすれ違いが次々と起こります。
🤹♀️サブプロット
一方、オリヴィアの家では執事マルヴォーリオがからかわれる騒動や、道化フェステの機転、オリヴィアの叔父サー・トービーとマリアたちのいたずらが物語を彩ります。
🎭クライマックスと結末
最後にはヴァイオラの双子の兄セバスチャンが登場し、混乱はピークに。オリヴィアはセバスチャンと結婚し、誤解が解けた後にオーシーノはヴァイオラと結ばれます。
まず驚いたのがセットで、思ったよりだいぶお金かかってるなという印象を受けました。
肝心の演劇はみんなプロフェッショナルでは?と思うほど素晴らしいかったです。
特にマリヴォーリオ(多分w)だけは3曲くらい歌を歌ってて、それがとても上手でミュージカルを見れたようなお得感でした。
ただあえて言うと、主演女優だけが唯一微妙だった。
なんか急いでる感じというか感情全く感じなくて、夫も同じことを言っていました。

↑この写真は中盤のカーテンコールで、挨拶が終わった後にみんなが席に来て寄付金を募ります。
支払い方法は色々あって、私達はPaypalでお支払いしました。
10歳くらいの男の子になにか質問しているジジイがいたんだけど、その子が答えられないのを詰めていて気分が悪かったな。アメリカってあーゆー客ほとんどいないはずなのに。
正直に言うと、予習していったのに言ってること理解するのが難しかったです。
あぁ、私の英語力もまだまだだな(落)と思ってたら、旦那も難しいと言っていたので当時使われてた英語とかはやはり英語話者でも分かりづらいようで安心?!しました。

このイベントに必須なのが「お酒」と「キャンピングチェア」と「虫よけスプレー」です!
基本的に公共の場での飲酒はNGですが、ここでは解禁されますよ~!
忘れず持参して短いバッファローの夏を楽しみましょう!


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