アメリカで胚移植(FET)当日の流れと鍼治療

子育て・妊娠・不妊治療

いよいよ胚移植当日です。

クリニックからもらった当日の注意点はこちらです。

・香水など匂いのあるもの、化粧禁止

・膀胱パンパンにしてくる

・バリウムを飲むなら帰りの運転不可

ではこちらが私のFET当日の流れです。

胚移植前に鍼治療

胚移植の前に鍼治療をするのをクリニックでもおすすめされていました。

Day 10に行った鍼治療がそれほど痛くなく良かったので、胚移植直前のもここにしました。

胚移植では香水とか匂いのあるものは禁止なのですが、ここはAsh?で温める施術があってこの匂いが結構強いので、事前にシャンプーハットを持っていきましたw

施術師にも「匂いあるものNGと言われててシャンプーハットかぶるねw」と伝えたら、部屋にあったキャンドルを他の部屋に持って行ってくれました。

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過去3回の鍼治療では感じたことなかったけど、両足の裏に鍼刺されたときにビーンとなりました。

いつもの鍼を刺されたときの痛みと違ってビーンと響く感じで、もしかしたらこのツボの刺激こそが鍼の醍醐味なのかなと感じました。

前回同様お腹の鍼に電気を流して(流した瞬間ブルンとなってすぐ弱くしてとお願いした)、そのあとAshを置いて温めてくれました。

前回はここが初めてだったので多少の緊張もありましたが、今回はとってもリラックスすることが出来て先生とも色々お話しました。

前回は登録とかあって長かったけど今回は施術だけだからすぐ終わると思ってたら結局1時間くらいかかって、急いで帰ってシャワーダッシュで浴びて(Ashの匂いを気にして念のため)CNY Fertilityへ。


何度もここにモノ置かないでって言ってた棚に缶ジュース置いてあって、私が着替え取ろうとした瞬間に真っ逆さまに落ちて、くそ忙しいのに拭き掃除の手間増えてケンカ。

仕事抜けてきてるから(リモートだけど)会社スマホの通知が気になるのは分かるけど、いつも運転中にスマホみたりメールにキレたりしてるのを見てるだけでこっちがストレスがたまるから事前に行きは私が運転すると言ってたのに、いや俺がするとか言い始めたけど鍵取り上げて私が運転。

私はこれから大事な移植なのにほんと余計なストレス与えないでほしい。

他の人のブログを見て移植後に💩でいきむときに胚が出てきちゃいそうで不安とか書いてあったので(ナースに聞いて実際そんなことはないんだけど気持ち分かる)家出てくる前に済ませてきたんだけどそのときにpeeもしちゃってこれが間違いだった!



胚移植の流れ

アポイントの30分以降のトイレは禁止でその範囲内ではあって、私水飲むの得意だから(使えない特技)行きの車で水分取りまくればいいと思ってたんですが、着いてから1回目の膀胱チェックでNGで追加の水とアップルジュースをもらいこの時点で2Lくらい飲んでました。


このあとは培養士さんが来てくれて移植する胚を見せてくれました。

痛いの嫌だからどのくらいで終わるかだけ聞いたら「3分もかからないよ!いままで一生懸命やってきたことがこんな一瞬で終わるのよ!」と神秘的な言葉で言われたけど、全然上手く意訳出来てなくて申し訳ない。

痛み止めのバリウム飲む?って聞かれて、痛がりの私はお願いすることに。

パッケージから取り出したときに錠剤落としちゃって拾ってもらって、床落ちたから一応フーッとしたらまた錠剤吹き飛んでコントだったw


2度目の膀胱チェックで何かが見えなかった?らしく他のナースも連れて来て話してて、ちょっと不安になったけどまだfull braderが足りないと言われてまた10分水飲みタイム。

次は先生が来てこの時点でfull braderだったらもう移植作業開始だったと思うけど、先生とナース二人でスキャンしてそれでもまだ何かが見えなかったようで(結局何が見えなかったのかは分からず)、3度目の地獄の水飲みタイム。

クリニックの人への申し訳なさで早くもっと飲まなきゃという思いで旦那に「コールして。グイ♪グイ♪グイグイよしこい♪」って言ってとお願いし「Gui, Gui, Gui Gui Yoshikoi。」と心のこもってないコールを2回もらってなんとか追加の1Lの飲み干しました(爆)

お腹がタプタプになって気持ち悪いし、どんどん寒くなって体がブルブルアゴがガクガクし始めました。

旦那になんか温かくなる話してと言ったら「あなたはいまハワイにいます。照り付ける太陽、ヤシの木、そしてHot Babeの谷間にほとばしる汗。」と言って、半分くらいは助けになりました。


これからFETを迎える人がいたら、クリニックに着くまでにある程度おしっこ行きたい状態にしておいた方がいいです。

直前で大量に飲んでも膀胱に下りるまで時間がかかるのでお腹だけが膨れて大変です。

二度目の先生登場でやっと胚移植開始。

胚移植は痛くないって聞いてたのに管入れるの普通に痛くて苦悶の声を上げるとworst part is doneって言われたけど、普通に胚を挿入するときも痛かった。

痛かったし体も寒いし全然リラックスできなくて、モニターも全然見れなかった。

見てた旦那はピュって入ってったって言ってて、他の人のブログでも命の誕生の瞬間で感動✨って書いてたから見たかったな(涙)

てか痛くて終わった瞬間普通に泣いた。

この先生は通水検査をしてくれた人でその時も泣いちゃったから、あぁまたかって思ったかな(汗)

他のナースは感動して泣いたと思ったのかな?

もうミドサーだから普段の生活では泣くことはほとんどないですが、ほんと痛みに弱くて痛いと涙があふれてくる…。


帰宅後

ほんとは胚移植の前後(特に前)に鍼治療をすることを推奨されているのですが、私は移植後は余計な痛みは与えずなるべくリラックスしたかったのでなしにしました。

というのも移植前に行ったところは一日2回の施術は保険適応にならないと言われたのもあり、あそこじゃない痛いところに行くのは嫌だったんです。


家に着いたら神経質な私がバリウムの効果と解放感で久しぶりにお昼寝をしました。

アメリカの不妊治療界?CNY Fertility Facebook界?で言われているのが、移植後にマックのポテトを食べると成功するという運気アップ。

せっかくだからマックは嫌だったので、Chick-filAを久しぶりにテイクアウトしました。


人口甘味料は避けてとクリニックからのイントラクションに書いてあったので、事前にミルクシェイクの中身を調べたら人口甘味料は使われていないということでした。

不妊治療ガチ勢からすると「あんな甘いものを…!!」と怒られそうですが、インストラクションには「あなたがハッピーになることをしてね!」と書いてあったので、私は大変だった移植日にはファストフードを楽しみました!


入浴はNGですがシャワーはOKだけど、当日は疲れもあってキャンセル民。(使い方あってる?!)

カフェインも避けた方がいいとのことなので、キャビネット奥底で眠っていたデカフェを掘り起こしました。

私は紅茶と緑茶を一日1杯ずつ飲むのが日課になってて、まぁそんくらいなら飲んでも大したことないんだろうけど、冬のルーティーンになってたから慣れるのに戸惑いました。


まとめ

以上が冷凍胚移植当日の流れでした。

私が実際に体験しての改めて注意点はこちらです。

・移植前の鍼治療が推奨

・移植の1時間前から水分取り始めてトイレに行かない

・人口甘味料、カフェイン、入浴を避ける

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