こんにちは、ずいぶん前の記事で書きましたがアメリカ生活5年目にしてついに「ミートスライサー」を買いました!
渡米してからwishlistに常に挙げていたものの見送り続けていましたが、私はアジアンスーパーが遠く(車で25分は普通?)数か月に1回しか行かないし、アジマの薄切り肉は中国産なのも気になるし、冷凍焼けしちゃっててちょっと買う気が失せるので、前回のブラックセールで思い切って買いました!
この記事ではミートスライサーの使い方、選び方、ミートスライサーを使って出来ることなどを詳しく解説したいと思います。

ミートスライサーの使い方
ミートスライサーの選び方
私はまず最初は当時一番安かった(50ドルくらいだった)ものを買ったんですが、刃を洗うために取ろうとしたときに壊れてしまいました。
Amazonの返品期限の1カ月をちょっとだけ過ぎてたんですが、販売元に2回しか使ってないということを伝えたら返金してくれました。
このミートスライサーは刃を取り外しにコインが必要なのが面倒くさかったのと150Wだったので、長時間使ってると段々熱くなってきて臭いがしてきてちょっと怖かったです。
返金された費用で新しいミートスライサーにしたら、コインもいらないし200Wで前回のような心配もなくなりました。
お肉の選び方
Pork Belly
前はWegmansでこのお得なPork Bellyを買ってスライスしていました。

平らで売っているPork Bellyを半分に切ってくるっと巻いて冷凍庫に入れてからカットします。


Pork Shoulder/Butt
Pork Bellyは脂っぽ過ぎることに気付いてPork Shoulderに変えました。

こちらはデッカイPork Shoulderを買って解体したもので、スライス用、Pulled Pork用、チャーシュー用です。
冷凍庫から出したばっかりだと硬くて時間がかかりますが、その分薄くなりやすいです。

少し解凍してからのものはスイスイいくけど、ちょっと分厚くなりやすい気がします。

Pork Tenderloin
Pork Shoulderもまだ脂っぽさを感じるので、最近はPork Tenderloinに落ち着きました。
いままでと違って買い物から帰ってすぐに解体しなくていいので楽になりました!

Beef Short Ribs

牛はサシが入ったlibを買って、炒め物に使っています。
これは2つにカットされてるものですが、お肉のコーナーの店員さんに言えばuncutのものを出してくれます。
ミートスライサーで出来ること
ミートスライサーなのでもちろん元々はお肉をカットするものですが、生肉を薄切りにする以外にも用途が色々あることに気付きました!
牛タン
牛タンを捌くだけで疲労困憊なので、いらない部分を削いだ後の薄くカットはスライサーにお任せです。

ローストビーフ
ローストビーフって薄い方が美味しいのに、包丁で薄く切るのは難しい…。
ミートスライサーだとスーパーで売ってるみたいに薄く仕上がりますよ!


ローストビーフのレシピはカナダ在住で洋風レシピが得意なSawakoさんのレシピを参考にインスタントポットで作りました!
食パン
私、旦那のために食パンをよく作る良妻なんですが、パンをお店のように均等に切るのが難しいので、ミートスライサーを使っています。



いつもパンを先に切ってその後冷凍してある肉を切って、洗う回数を少なくしています。
りんご
なんかスイーツ作ったんだっけかな?
りんごひたすら薄切りするのは大変なのでミートスライサーにお任せしました!

お手入れ方法
肉のカスが結構付きますが、大部分が解体出来るので取りはずしが出来るパーツは洗ってその他は除菌スプレー吹きかけてます。

刃も外れるので衛生的です!私は何もかも食洗機ブチこんでますがあんまり良くない気がします!w

まとめ
以上がアメリカのミートスライサーについてでした!
自宅で好きな厚さにお肉をスライスできる快感は、一度体験すると手放せません!
アジアンスーパーに行けないときでも、好きな肉を好きな量だけ使えるので結果的に節約に◎。
ローストビーフやパン、フルーツまで使えるので「1台多役」で大活躍です。
永住組や長期滞在予定の方には特におすすめですよ!
改めてミートスライサーのおすすめポイントはこちらです。
・自分でカットすることで節約になる
・冷凍焼けしてる肉や中国産を買わなくていい
・ローストビーフや食パンカットなど用途は色々
永住組は長い目で見て絶対元が取れると思うので是非購入してみてください!





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