【日本からカナダ】航空便・船便・書留郵便徹底比較

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きりみ
きりみ

こんにちは!
2019年にトロントでワーホリしてたきりみです!

 

私は甘ちゃんなので、1年間のワーホリ生活のうち、日本にいる両親から3回荷物を送ってもらいました(゚∀゚)アヒャ

 

食品も送ってもらいたいしー、洋服も送ってもらいたいし―、と要望があるなかでなるべく効率よく安く送ってほしいものです。

 

この記事では、日本からカナダに荷物を送る方法や料金、この荷物にはこの発送方法などを詳しく説明していきます!

 

 

EMS?船便?用途に分けて考えよう

 

留学などで長期間カナダで暮らすのに、最初に持って行く受託荷物のスーツケース2つの荷物では足りなくなってきますよね。

 

スーツケースに詰め切れなかったお洋服や、カナダで買えない日本食も恋しくなるものです。

 

 

なるべく効率よく荷物を送ってもらうために、荷物の中身によって輸送方法を分けてもらいましょう。

 

 

 

洋服

 

大量の衣類を送ってもらう場合は船便にしましょう。

 

ワーホリは過ごしやすい春夏にカナダに到着する方が多いですよね。

 

船便は日本で発送してからカナダに到着するまでに、約2カ月かかるので、夏なったらすぐに船便で衣類を送ってもらいましょう。

 

国際小包=EMSと思っている方が多いようですが、EMSは高いですよ。

 

大きい荷物で急ぎでない場合は、船便が値段が一番安いので、余裕をもってに発送してもらいましょう。

 

 

 

食品

 

さきほどおススメした船便ですが、食品は送れないので注意です。

 

食品を送ってもらう際は、必ず航空便となります。

 

荷物を送る際の航空便は3種類あって、【➀EMS ②航空便 ③SAL便】で、➀②③の順に早く届きます。

 

私は、カナダでワーホリ生活中に、そこまで急ぎで送って欲しいものはなかったので、EMSで荷物を送ってもらったことはなかったです。

 

食品を送ってもらうときはSAL便(2週間)、衣類などを送ってもらうときは船便(2カ月)と分けて送ってもらいました。

 

ちなみに食品の中でも送れないものがあるので、ご注意ください。

 

 

このサイトには載っていないのですが、カナダへはお米が送れないと郵便局で言われ、この紙をもらいました。

 

 

お赤飯セット楽しみにしてたのに…(´;ω;`)

 

 

国別に細かくルールがあるようで、頼めばこのお米の情報や、カナダ着の荷物についての10ページ位の冊子を印刷してくれます。

 

 

国ごとに送れるもの・送れないものがあるので、不安な際はパッキングする前に郵便局に問い合わせましょう

 

ちなみに同じ北米でも、アメリカにはお米を送ることが出来るんですよ~

 

 

 

書類

 

私はビザ申請にあたって戸籍謄本が必要でした。

 

役所で家族が代理で発行したものを、国際書留郵便で郵送してもらいました。

 

大事な書類なので、他の荷物と一緒に送りたくなくて、追跡ができる国際書留郵便で送りました。

(国際小包は税関で中身を開けられることがあることが頻繁にあり、箱もボコボコになって帰ってくることがよくあり、アメリカ行きの荷物がひどい状態で届いた実際の写真を載せています↓)

 

 

そんなこともあるので、書類だけの場合は、国際書留郵便の航空便が安くて早くておススメです!

 

 

 

日本からカナダへの荷物発送方法

 

海外へ荷物を送る際は、箱の中身1点1点を英語で書く必要があります。

 

パッキングしてガムテープをしてからでは、中身を確認できないので、発送前に一度郵便局に行って、税関告知補助用紙をもらいましょう。

 

(うちのママンがいつも一生懸命英語で書いてくれています涙)

 

 

 

料金・日数比較

 

5kgの小包を東京からバンクーバーへ発送の場合の料金・日数

 

  料金 日数
EMS 8700円 3日
航空便 10150円 7日
SAL便 7300円 2週間前後
船便 4000円 2カ月程度

 

10kgの小包を大阪からトロントへ発送の場合の料金・日数

 

  料金 日数
EMS 14500円 4日
航空便 17650円 8日
SAL便 7300円 2週間前後
船便 6750円 2~3カ月程度

 

 

料金比較表を見てみるとEMSが一番早くて高いと思いきや、実は小包の場合は航空便が一番料金が高いですね。

 

重さが重くなるほど発送方法によって値段の差が出てくるので、急がないものは大量につめて一気に船便で送るのがおススメです。

 

500g程度の軽い小包だったら小型包装物を選び費用を抑えることもできますが、海外への発送は何が起こるか分からないので、WEBで配送状況を追跡しするために+410円で国際書留にすることをおススメします。

 

こちらの郵便局のウェブサイトから、送る荷物の具体的な重さを入力すると正確な値段と日数を調べられます。

 

 

 

 

追跡

 

実際にカナダに送った荷物の追跡画面をご紹介します。

 

SAL便

 

SAL便を送る際はこの緑の国際小包用の伝票を記入し、右のSAL便にチェックを入れます。

 

 

この荷物は4.5kgで7,300円でした。

 

 

 

郵便局ウェブサイトでの追跡画面

 

10月30日に埼玉の郵便局に持ち込み、11月1日に東京国際郵便局からカナダに発送されました。

 

東京から発送された荷物は11月5日にバンクーバーに到着し、そこからトロントへと運ばれます。

 

 

10月30日に埼玉から発送したSAL便はバンクーバーに到着するまで7日、バンクーバーからトロントに到着するまで10日かかりました。

 

 

CANADA POSTでの追跡画面

 

※ このカナダポストの画面は、さきほどの郵便局の画面とは違い、下から上に時系列が進んでいます。

 

 

12月26日に埼玉の郵便局に預けた荷物は、翌日に東京国際郵便局からカナダに向けて発送されました。

 

日本を発った5日後にバンクーバーの国際郵便局に荷物が到着し、その日中に税関から荷物がリリースされました。

 

 

荷物が税関からリリースされた6日後に、オンタリオ州ミシサガに到着しました。

 

ミシサガからトロントへは翌日の到着です。

 

 

12月26日に埼玉から発送したSAL便はバンクーバーに到着するまで7日、バンクーバーからトロントに到着するまで14日かかりました。

お正月もはさんでいたこともあり、郵便局でアナウンスしている日数より1週間プラスの合計で21日かかりました。

 

 

 

船便

 

船便で荷物を送る際もSAL便の時と同様の緑の伝票を記入して、予め記入した税関告知書補助用紙も一緒に提出します。

 

私が送ってもらった船便の荷物は13kgで8,150円(税込)でした。

 

もうすでに1年経過しており、追跡してもエラーが出て正確な日付をシェアすることが出来なくて残念ですが、実際は郵便局がアナウンスしている2カ月より早く。トロントまで約1カ月半で届いた記憶があります。

 

 

 

国際書留郵便

 

国際書留郵便用の用紙に宛先等記入します。

 

小包の時と同様送付方法は【航空便・SAL便・船便】と選べますが、書類は少し急ぎだったため航空便にしました。

 

70gで810円です。

(追跡付きでめっちゃ安くない?)

 

約2週間で無事到着しました。

 

 

まとめ

 

国際郵便は値段が高いので、中身に応じてなるべく安く送る方法をご案内しました!

 

カナダから日本に荷物を送る方法はこちらの記事で詳しくまとめています。

 

 

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