【自力】カナダ・ワーキングホリデービザ申請から取得まで

アメリカ

 

きりみ
きりみ

だってエージェント高いじゃん。

ということで、私は自力でワーキングホリデービザを取得しました。

エージェントのビザ取得サポートは語学学校行くことが前提が多いですよね(;^ω^)

私は、元から留学するつもりは一切なかったので全部自分でやりました。

ちなみに前回のオーストラリアのワーホリビザも自分で取得しました。

ちょっと面倒くさいけど、語学学校行かないなら自力でやった方が良いと思います。

今回のカナダのビザを申請するうえで、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

 

取得までのタイムライン

1月11日

My CICアカウント作成

1月12日 IEC申請
1月14日 Invitation到着
1月25日 work permit申請
2月7日 biometrics1回目(不備あり)
2月13日 biometrics2回目
2月21日 ワーホリビザ承認

 

全部で40日でビザ取れました!

時期によっては申請を開始してからinvitationを受け取るまで数か月かかるという方もいるようですが、私は2日後に来ました。

分析したところ、年末~年始に申請すると招待受けるのが早い気がします。

work permitの申請が一番面倒臭かったですね。

ビザ取得におススメのスマホアプリ

ビザ申請にあたりパソコンも必須なのは事実ですけど、半分くらいはスマホで出来ました。

顔写真撮影アプリ

町の写真屋さんで撮影してデータもらわなくても、このアプリを使うと家で撮影して必要な4×3cmサイズに生成してくれます。

‎履歴書カメラ
‎パスポート、免許証、マイナンバー、履歴書などにも使える各種証明写真の撮影、印刷ができる無料のアプリ。たった1分。やりすぎない肌補正とクマ消し機能で綺麗な写真を撮影しよう。後は、セブンイレブンなどのコンビニや家のプリンターでパスポート、免許証、マイナンバー、履歴書などにも使える証明写真を印刷するだけ。 早さ・楽さを重...

PDF変換アプリ

パスポートの全ページスキャンが提出が求められますが、このアプリだとスキャナーを使わなくてもスマホで撮影して一つのPDFに結合できます。

iLovePDF | PDFファンのためのオンラインツール
iLovePDFは完全無料のPDFの為のオンラインサービス。使い方はとても簡単。PDFの結合、分割、圧縮、officeファイルのPDF変換、PDFからJPGへの変換など他にも多くの機能があります!

 

バイオメトリクスについて

2019年以降にカナダのワーホリビザを申請した方は、バイオメトリクスが必要になりましたね。

私も例外なく大門にてバイオメトリクスの登録をしてきました。

実は1回目忘れ物をしてしまい、2回目でやっと完了いたしました(涙)

詳しく記事書きましたので、こちらをどうぞ(゚Д゚)ノ⌒

【カナダワーホリ】バイオメトリクス登録
カナダのワーキングホリデービザ申請の際の指紋登録の手続きをご案内します

 

無犯罪証明書の有無

カナダのワーキングホリデービザの申請にあたっての追加書類に無犯罪証明書の提出が求められることがあります。

私みたいに以前どこかの国でワーホリして、カナダは2か国目って方かなり多いと思います。

私も事前にオーストラリア政府に無犯罪証明書を申請していましたが、結果からいうとカナダ政府に無犯罪証明書は請求されませんでした。

オーストラリアの無犯罪証明書を申請した際に参考にしたサイトはこちらです。

2020年版オーストラリア無犯罪証明書の申請方法を完全ガイド! | Jpcanada留学センター|カナダバンクーバー最大手留学エージェント | ブログ

身分証明書のための書類100ポイントは、パスポート(70)とPhoto ID(40)で110Pで提出しました。

この記事を見てる方でいまからオーストラリアのワーホリ行く人はほとんどいないと思いますが、一つ声を大にしておススメしたいことがあります!!!

Photo ID取ってーーーーーー!!!!!

ワーホリ当時、私の周りの日本人の子はバーに行くときもクラブに行くときもパスポートを持ち歩いていたのですが、無くさないかこちらがハラハラしてました。

この顔写真付きPhoto IDは$30程度で最寄りの市役所で作れますよ( ゚∀゚)o彡°

 

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