アメリカでタイヤがパンク(フラットタイヤ)

生活情報

こんにちは、タイトル通り先日タイヤがパンクしました。

日本でもそんな経験なかったので気が遠くなりましたが、お友達とその旦那様が付き合ってくれてどうにかやり過ごせました。

今日の記事ではそんな「アメリカでフラットタイヤになったときの解決策」について書きたいと思います。


運転中に異音に気付く

いまでもフラットタイヤになった理由はハッキリとは分からないですが、アメリカでは珍しく?こういった砂利のパーキングに駐車したときにちょっとガンって嫌な音がしたんです。

それ以来砂利は避けるようにしてるしそのエリアも近寄らないようにしています。

画像お借りしました

そのまま普通に走ってたらなんか車からガンガンの音が大きくなっていく((((;゚Д゚))))ガクブル

たまたまそのとき友達を乗せてて彼女も「なんか車から音してない?」と。

とりあえず友達の家まで送り届けてそのまま旦那さんに見てもらおうと異音に気付いてからも5分くらい走らせてたんですが、今思うと気付いてすぐに路肩に停めてれば良かったかなと思います。


友達に「めっちゃ顔青白いよ」って言われるくらい心臓バクバクで気が遠くなってました。

まずは車を停めてタイヤを見てみるとペッチャンコΣ(゚д゚lll)ガーン

釘とか顕著なものは見当たらなかったです


サブのタイヤに交換する

旦那に電話すると「トランクのなかにサブのタイヤが入ってるから交換して」と。

でも見てみてもそんなものなく「ないけど」って電話したら「トランクのカーペット?をめくると入ってる」って言われて、確かにペロッと開けたら小さ目のタイヤ入ってました。全然知らなかった!

この辺りで友達の旦那さんが到着してパンクしたタイヤを取り外して予備のタイヤに付け替えてくれました。

まずは車のなかのこのツールを使って車の高さを上げます。

タイヤを取り外します。

予備のタイヤに付け替えます。

この日はタイミングが悪く雨が降ってたのに地べたに寝転がってまでも作業してくれてまじでネ申!✨

しかも見かねた近所の方が出てきてくれて、サブのタイヤの抜けてた空気を入れてくださいました。

ほんとアメリカ人って優しい!バッファロー最高!エルムウッド最高!!

写真は友達が「ブログ用に撮っていてあげるよ~!」と気を失いかけた私を尻目に撮っててくれました(笑)


車屋にタイヤ交換をしに行く

予備のタイヤを付けて空気を入れたら、車屋に持って行きました。

予備のタイヤではハイウェイは乗ってはいけないらしく近くの車屋を探しました。

こういうなにか車に不調があってゆっくり走るときはハザードを付けるといいよと一緒に来てくれた旦那様に教えてもらいました。


通常パンクは1つだけでも4つ全部変えることが多いそうですが、私は割とタイヤが新しかったからか閉店ギリギリについたからかタイヤは一つだけ交換でした。

交換した当時は1つだけべつのものだからか違和感がありましたが、2か月たった今は慣れてきました。

1つのタイヤの交換の値段は$200でした。痛い勉強代です…。・゚・(ノД`)・゚・。

AAAに入っておこう

私達はアメリカのロードサービスAAAに入っています。(日本でいうJAF)

今回のフラットタイヤも一応電話をすれば来てくれたそうですが、ハンディーな友達の旦那様に直してもらって感謝です。


誰も頼れる人がいなかったり、夜で視界が悪かったりしたときは怖いなと思ったので、やっぱりAAAに入っていて安心しました。


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