国際結婚専業主婦の海外生活で憂鬱

 

こんにちは、きりみです。

今日はちょっと凹み気味の私です。

 

去年の12月にアメリカに来て、3月にAOS申請して、8月にバイオメトリクスをやったんだけど、それからまた音沙汰がなく。

バイオメトリクスが終わったら面接までとんとん拍子に進めるかと思って、レジメも新しいの作ったり、Linked inもアップデートしたりしてたんだけど、また待たされてます。

 

もちろんコロナで手続きが遅れていることは分かってるし、K1ビザで渡米後は働けないから鬱っぽくなるってゆーのも経験者のブログで目にしてたからある程度予測してたけど、さすがにメンタルヘルスの不調が出てきました。

 

「鬱です!」って宣言したってどうにもならないって分かってるので、とにかく余計なことを考える暇をなくすために、一日中なにかしら動いてるようにしているつもりです。

 

朝は旦那より早く起きて朝食作った後、YouTube見ながら1時間体動かして、午前と午後で3コマESLのオンライン授業受けて、徒歩20分かけてスーパーに買い物行って、ブログ書いて、夜は週一でZUMBA教室通って、それ以外はアパートのジム行って筋トレして、帰ってきたらUdemyのエクセルのコースやって。

 

ただ何もせずヒマヒマと嘆いているわけでなく、自分なりに充実するように工夫しているつもりです。

こんなに色々やってもこんな虚無感に襲われるって、これ以上どうしたらいいわけ?って思います。

 

NY州は国際免許が1カ月しか使えず(知らなかったし乗ったことない)、かつNY州の免許はEADかグリーンカードがないと取得出来ず、田舎のここでは旦那なしではどこにも行くことが出来ません。

 

K1で渡米後の仕事のルールが不明瞭で、日本企業のリモート?で仕事やナニーをしている人もいるようですが、うちの鬼心配性旦那が一切そのようなことは許しません。

 

 

私は彼氏だけがいれば全て幸せっていう人ではなく、仕事とか友達とか趣味とか色んな要素が揃って初めて改めて自分を体も心も健康的に作り上げているんだと改めて気づきました。

 

旦那と付き合い始めてここ数年すべてはこの結婚のために動いていたわけで、私のやりたいことだったはずなのに全然物足りないと感じる自分がいます。

 

特にコロナでK1ビザが頓挫して日本に帰国せざるおえなくなったときは「ビザが手に入って渡米さえすれば幸せになれる」と思っていたのですが、どうやら私は欲深いようでそうではないと気付いて落ち込んだ昨夜ツイートです。(以下↓)

 

 

この動こうにも動けないもどかしさと将来が見えない不安な感じは、K1ビザを待っているときと同じくらい辛いです。

毎日毎日USCISのサイトでステータスチェックしても変わらず、パソコンカチ割りたくなります。

 

【コロナ禍の国際恋愛】遠距離で会えないのが辛いんです
(※かなり病んでいるので閲覧注意)2020年コロナ禍のK1ビザの進捗への愚痴です。

 

もちろんコロナの影響で私以上に苦しんでる方がたくさんいるの知ってます。

 

ビザ申請中だったけど待ちきれずに別れちゃったっていうカップルもVisa Journeyで見るし、そういう方からすると好きな人と一緒にいるだけましだったって腹も立つかもしれません。

 

コロナ前とコロナ後で世界違いすぎだよね。

そしてあまりにも私はダイレクトにダメージ受けすぎてるわ。

 

残念なのがこのストレスフルな日々の解決策がグリーンカードもらって自由になることなのに、いつもらえるか未知なことね。

ただでさえ半地下の北西向きの部屋で日光当たらずテンション上げづらいのに、これから冬になって今以上に過酷な日常になるかと思うといまから憂鬱です。

 

 

K1ビザで渡航した人、アメリカ生活楽しい?

「なんかこれって本来の私じゃない」って思って過ごしている人はいないのかな?

 

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