【2020年コロナ禍】K1ビザ健康診断@聖母病院

K1ビザ
きりみ
きりみ

こんにちは!
現在K1ビザで渡米待ちのきりみです。

 

私はワーホリ先のカナダからK1ビザを申請して、コロナで面接キャンセルされ、帰国後ケーストランスファーをしたりと複雑な経緯があります(;´д`)トホホ…

 

 

ですが、先日ようやくインストラクションが届いて、一気に忙しくなっております、、、

 

 

DS160の提出も終わって面接も予約し、今週聖母病院での渡航検診も終了したので、この記事では健康診断について詳しくシェアしたいと思います。

 

 

 

渡航検診の予約

 

私はチキソなんで、インストラクションが届いてから健康診断の予約をしましたが、今年はコロナでビザの進捗がめちゃめちゃだったので、NVCからケースナンバーをもらってすぐに検診を予約する方が多いようで、それに関して特に問題もないようです。

 

聖母病院は火曜日と金曜日がアメリカビザ検診の対応日で、いまコロナだし予約取りづらいのかと心配していたのですが、私が問い合わせた日以降の火金はそれぞれ1日につき1or2枠は空いていました。

 

 

今年はコロナの影響でインフルのワクチン不足と聞いていたので、それも聞いてみたらインフルの予防接種も当日に出来るとのことでした。

 

 

 

持ち物

 

  1. US大使館からの書類(Case Numberが載っているもの)
  2. パスポート
  3. 写真4枚(4cm×3cm)
  4. 予防接種の記録(母子手帳など)
  5. アメリカでの住所

 

私は➀のCase Numberが載っている書類は、インストラクションに入っていた添書にしました。

 

③の写真4枚(4cm×3cm)は「履歴書カメラ」で撮影してから「カメラのキタムラ」で印刷してもらったらL版で40円でした!✨やすぅ~

 

 

アメリカの住所は私は彼の運転免許証のコピーがあったのですが、当日は自分で直接記入したので、特に公的書類じゃなくてもよさそうでした。

 

 

ビザ検診当日

 

私は東京のバスが苦手なので、最寄りの西武新宿線の椎名町駅から、病院まで10分かけて徒歩で行きました。

 

 

受付

 

病院の正面入り口から入って、2階のビザ検診専用の窓口に行って受付をします。

 

まず体温を測ったんですが、歩いて暑くなっちゃったのか36.9℃でギリでした。

椎名駅から歩く方は結構坂があるので一呼吸おいてから院内に入りましょう!

 

 

受付ではビザの情報と健康状態の問診票の記入がありました。

 

過去の疾病の記入の際に、私は子供の時に腕を複雑骨折をしたことを話したら、問診票に「入院」「手術」「傷がある」という記載を受付の方がしていました。

そして、腕の傷はあとで裸になるボディーチェックの際にお医者さんに見せることになると説明されました。

 

あと盲腸になったこともあったのですが、その際は入院はしたが散らしたので手術はしていないということを伝えると同様に用紙にメモしていました。

 

ぶっちゃけ骨折も盲腸も昔のこと過ぎてすっかり忘れていたんですが、途中で思い出して慌てたので、健診の前に自分の過去に手術を受けたことがないか親に聞いたりした方がいいかもです。

 

 

眼科検診・身長体重測定・血圧測定

 

受付が終わると、いよいよ検診が始まります。

 

 

まずは事務の方に連れられて、受付と同じ階にある部屋で3つの測定です。

 

眼科検診のときに「コンタクトしてますか~?」と聞かれて「レーシックでーす」って答えて発覚したんですが、どうやらさっきの手術歴の問診票にレーシックの欄もあったようですが、見落としていました。汗汗

 

 

 

血液検査、尿検査

 

次は、B1階に降りてたくさんの検査をします(;´・ω・)

 

まずは血液検査なんですが、私はカナダで採血をした直後に具合が悪くなり「なぜ初めから貧血持ちだと言わなかったんだ」とデカい看護師にキレられるという怖い思いをしたことがあるので、今回は受付の時点で申告しておいたらメモを残してくれていたようで、横になった状態で血を取ってくれました。

 

 

レントゲン検査

 

レントゲン検査は上半身は一旦裸になり、その上から提供された検査服を着て行います。

 

ここで小噺なんですが、このあとはまた服を脱いだ診察になるって分かってたので、面倒臭がりな私はこの上半身裸のうえにコートを着た(春先に出現しがちな)変態オジサンのような恰好で、2階の診察室まで行かせて頂きました。申し訳ございません。

 

 

 

パンツ一丁の視診

 

最後に聖母病院名物の「パン一」の診察です。

 

ずっと寝転がった状態で行いますが、まずは心音をきいて、次は体のチェックでタトゥーや傷等をチェックするらしいです。

 

私の複雑骨折の傷も見せるように言われて、「あ、小さいですね~」って言われただけで、この検査一体何をされるのかと緊張していたんですが、ものの3分くらいで終わりました。

 

 

予防接種

 

最後は、1階に行ってインフルエンザの予防接種を打ってもらって終了です。

(11月~3月までがインフルワクチンの接種指定期間なんだけど、カナダのときも今回もここに当たってしまう自分の運の悪さを呪う)

 

 

 

ここで、私の母子手帳で確認できる予防接種の履歴を紹介します。

 

MMR(麻疹・風疹・おたふく)

 

DT(ジフテリア・破傷風)

 

一応幼少期に予防接種は打っているようですが、DTは10年たつと効果がきれているため、この母子手帳の記録で免除とはなりません。

 

私の場合はカナダで抗体検査をせずワクチン接種をしたので、そのときの接種証明書を見せました。

(今度気が向いたらその時の記事も書きたいけど、果たしてカナダでの予防接種の記事ってどれだけ需要があるんだろうか…)

 

 

水疱瘡(Chicken Pox)

 

水疱瘡に関しては罹患していれば大丈夫で、私の母子手帳の2歳の欄に母の手書きされてあった「水疱瘡になった」という記録を見せてOKでした。

 

 

費用

 

ワクチンを打ったらそのまま同じ階の自動精算機でお会計です。

 

 

計36,450円のお支払いです。(クレカ可)

 

 

改めてアメリカ人との結婚はお金がかかりますね(´;ω;`)ブワッ

 

ちなみに聖母病院でのインフル予防接種は4200円でしたが、私の母が勤めている病院は3500円だそうで、少しでも費用を抑えたいは他クリニックで接種した証明書を持って渡航検診に行けばいいとお思います。

 

 

 

郵送された検査結果

 

最初の受付の時点で、検査結果を受け取りに来るか郵送にするかを選ぶのですが、私は+1150円の郵送での受け取りにしました。

 

受付の方が仰ってた通り、検査日のちょうど8日後に郵送物が到着しました。(病院での受け取りだと7日後から可能です)

 

後で気付いたんですが、このゆうパックの伝票に自分で住所等を記入したので、伝票ナンバーをメモしておけば追跡出来ますね。

 

郵送物の中身は、面接で渡す大きい封筒のほかに、DS3025です。

 

 

これはワクチンの接種の履歴で、アメリカ入国後グリーンカード申請の際に使うので、渡米時に持って行きましょう。

 

 

インフルのワクチン接種履歴も同封されてました。

 

 

 

 

 

まとめ

 

K1申請者の先輩方の口コミ通り、聖母病院は受付の方からみなさん素晴らしかったです。

 

東京メディカル&サージカルクリニックは、全裸の視診はないのが魅力ですが、検診費用が若干高くなるようです。

 

渡航検診が終わるといよいよ最後の関門、面接です:(;゙゚”ω゚”):

 

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