アメリカで結婚の思い出を残すアイディア集

アメリカ生活


きりみ
きりみ

こんにちは、

20年にK1ビザで渡米したきりみです!



コロナ前に式場の下見やウェディングドレスの試着はしていたのですが、やっぱり日本から参列者もいつ来れるようになるかも分からない状況なんで、私達は式は挙げないで同居している義家族だけでコートウェディングとホームパーティーをしました!


結婚式なしでもたくさん思い出を作ることが出来たので、【自分たちで作るウェディングパーティー】については前回の記事でかきました(‘ω’)ノ

今回はアメリカで結婚の思い出を残しておくために私達がやったことをまとめてみました!


結婚報告の手紙を書こう

結婚式をしなかった私達は、旦那の親戚たちからAmazonのWedding Registryで家電を買ってもらいました°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°



アメリカではウェディングレジストリーはご祝儀の代わりによく使われて、新郎新婦が欲しいものをリストアップしておいて、そのなかから参列者が好きなものを買ってあげるというシステムです。


アマゾンの ウェディングレジストリー は、誰かが買うとその商品がリストから消えて、初めて使いましたがすっごく画期的でした!


その ウェディングレジストリー のお礼に【Thank you card】を、私は日本にいるお世話になった方への報告や、親戚たちにご祝儀をもらうためにも結婚報告に【Just Married】と入った結婚報告なので二人でデザインは異なります。



日本でいうプリントパックみたいな年賀状作ったりするのが、こっちでいう【Shutterfly】で最大手です!


両面印刷カラーの封筒付きで20枚で約40ドルでした!

Shutterflyで結婚報告ハガキを作成するなら【Rakuten】を経由するとキャッシュバックがあるのでおススメです!

Earn Cash Back at stores you 💖
I love getting Cash Back and think you will too! Join for free and get when you spend .
このリンク↑からRakutenに登録すると、初回はディズニープラスのキャッシュバックとは別に30ドルのウェルカムボーナスがもらえるので、在米さんは是非始めてみてください!




シャドウボックスに結婚式の思い出を飾ろう

式を挙げてないので結婚グッズが手元にたくさん残っているわけではないのですが、それでも一生懸命かき集めて思い出ボックスを作りました!


ウェディングブーケをドライフラワーにしよう

コートマリッジの際にブーケを買ったのですが、アメリカでは花束をドライフラワーにするのは一般的のようです。

私達も義母のナイスアイディアを受けて、数日鑑賞したあと逆さにして干しました in ガレージ(笑)

生贄感がすごい

超乾燥してるここバッファローなんで1週間でカッピカピです☆



ケーキトッパーをウェディングケーキに刺そう

ウェディングケーキにケーキトッパーを刺すと、より華やかになります。



私達は注文するのがギリギリになってしまって典型的なものしか買えなかったのですが、本当はこういう名前とか入籍日が入れられるのが欲しかった(´;ω;`)

みなさんは時間に余裕をもって、素敵なケーキトッパーを注文してください!

シャドウボックスに思い出を詰めよう

3D?厚みのあるこの額縁?ですが、日本でも一緒で【シャドウボックス】って呼ぶんですね!いま調べて知りました。


このシャドウボックスにありったけの結婚関係の品を詰め込みましたw

ピンがブスブス刺さってるの見苦しいよね、ゴメンね。

まだこれ試行錯誤段階だから許しておくれ!!!


シャドウボックスに入れたもの
  • Vow – 誓いの言葉(マリッジサーティフィケートをもらうときに貰える)
  • Thank youカード
  • ケーキトッパー
  • ブーケのドライフラワー


ちなみにアメリカ人にとってVowはとっても重要なようで、うちの旦那は喧嘩したりするとなにかとVowを引き合いに出してきますw


夫婦二人の共同制作

これは私たちのアイディアではなく、義妹からのプレゼントだったのですが【金継ぎセット】をもらいました!


義妹がくれるプレゼントはいつもセンスがあって好き!

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by Kirimi (@kirimi716)


私達がもらったものは、器を自分たちで割ってから金箔とのりを混ぜて割れ目にヌリヌリして破片を組み合わせるセットになっていました!




シャドウボックスに続き二人の共同作業(クラフト)だったのですが、互いにこだわりが強い職人気質気味の私達は毎回ちょっとケンカ気味になるw

私達の関係もこの先ひびが入ることがあっても、金継ぎのように修復できるといいね(遠い目)

この金継ぎの会社完全にアメリカの会社だったのですが、海外でも金継ぎ流行りつつあるんですかね?

それにしてもいいギフトでした!ありがとねヾ(*´∀`*)ノキャッキャ


まとめ

結婚式を挙げないとなると思い出の品を残すことも難しくなると思うかもしれませんが、いつも目に付く場所にシャドウボックスがなにかあると、よりよい夫婦生活の意識の向上にもつながるかと思います。

 

\ アメリカで領事館に婚姻届の提出方法はコチラから読めます

??????? ????? ????(????·????)???????? ??????? ???????????????? ??????? ???????????

COMMENT

メルマガ登録

ブログ最新記事の更新情報を受け取る