カナダワーホリブログ #3 コロナ&トロントへの心残り編(ギリホリきりみ)

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きりみ
きりみ

こんにちは、

20年にトロントでワーホリをしていたきりみです!

 

前回は私のワーホリの総集編の第2弾として【恋愛&友達編】を書きましたが、この記事では【カナダへの心残り】について書きたいと思います!

 

 

1年しかないワーホリ生活と初めから分かっていたので全力でカナダを楽しむつもりいましたが、仕事に忙殺されたりなかなか全てが思うようには行かないもんですね。

 

これからワーホリに行かれる方は私の反省を読んで、是非自分なりに充実した海外生活を過ごしてくださいね(‘ω’)ノ

 

 

 

コロナで突然のワーホリ終了

 

仕事の営業も受注がコンスタントに取れてきて、プライベートでもアメリカ人彼氏にプロポーズされ、すべてが順調のままワーホリが終わり、そのままアメリカに移住すると思われた1カ月前に事件が起こりました。

 

2020年3月K1ビザも無事に進み、いよいよ来週モントリオールで面接だ!というときに、コロナでビザ手続きがすべて中止になったのです。

 

 

誰も経験したことのない未曾有の事態なので、今後カナダに残るべきか帰国すべきなのか、ビザ手続きもどうしていいのか分からずパニックの数週間を過ごしました。

 

突然閉じられた米加の国境。

一週間後、一か月後、一年後も予想出来ない未来。

 

仕事も上の空だし、彼のせいでこうなったわけではないのに、ここには書けないような言葉で当たり散らしていました。

 

 

コロナのせいで会えなくなったという国際カップルはたくさんいると思うけど、私達の場合国は違えど二人とも国境沿いに住んでいて毎週会っていたという特殊な環境だったので、この急に国境が閉じれたときにどうなったかを説明させてもらいます。

 

まず2020年3月13日(金)の夜にいつものように彼がアメリカのバッファローから国境を渡って車で私の住むカナダのトロントに来ました。

いつもの週末ように2晩過ごし15日(日)の昼にカナダを発ちます。

このときはもう今後10か月も会えなくなると夢にも思わなかったので、私たちはいつものようにバイバイをします。

 

私達が次に会うのは24日で、まずは彼がトロントに来てそこから二人で飛行機でモントリオールで行って1泊して翌日にK1ビザの面接と計画し、航空券もホテルもすべて手配済みでした。

 

よく【人間はいつまで命があるか分からないから、そのときを全力で楽しめ!】みたいなことを言いますが、あまりにも突然にこうなったので「あの週末もっとカドルしとけばよかった」などの後悔はずっと尾を引きました。

 

2020年は、コロナによってワーホリをぶち壊された人は私だけではないですよね(´・ω・`)

コロナ期に相当荒んでいた私ですが、人の温かさは染みました。

 

唯一のトロントの友人もそうだし、(ブリッジングのための)ワークビザの提案をしてくれた社長も、いつも私のことを気にかけてくれていた家のオーナーですが、特にコロナ期に毎晩誘ってくれた裏庭での焚火は癒されました。

 

 

3月中旬早々に緊急事態宣言を発令したカナダは、それに伴って手厚い保障をしていましたね。

 

私達にみたいな外国人短期労働者にまで経済支援をしてくれるのには驚きました。(※私は最後まで仕事をしていたので申請していません)

それが長い目でみていいのか悪いのかは、カナダ国民でない私では判断することが出来ませんが、政治や社会福祉について改めて考えさせられる機会となりました。

 

 

 

カナダへの心残り

 

友達作りが遅かったことと、もう一つの後悔が【カナダを楽しむ努力をしなかった】ことです。

 

私、ブログをやっておきながら興味があることに偏りがあるんです:(;゙゚’ω゚’):

他のワーホリの子たちは、おしゃれなカフェやイイ感じのバー開拓などに勤しんでたかと思いますが、私は家が遠いことを言い訳にしてダラダラと過ごしていました笑

 

カナダといったら大自然ですが、トロントの有名なハイパークも行ったことがありません(内緒だよ!)

もともと自然が苦手なのですが(爆)、せっかく1年いるのだから積極的に行動すべきでした。マジで!!

 

絶対絶対アルゴンキンパークとか行って、モリモリの紅葉は見るべきでした。

カナダのと言ったらのロッキー山脈もイエローナイフも。

 

カナダの大自然を体験せずに帰国してしまったことは、いまでは少し恥ずかしいくらいです。

 

ワーホリ計画中の方がこの記事読んでたら、私を反面教師にしてお金と時間が許す限りカナダを満喫してッ!!

 

 

カナダ人に関して思い返すと本当にいい人たちばかりでした。

 

カナダ人といってもみんな色々な国にルーツがある多国籍国家だから一つにくくれないけど、私はトロントで知らない人にも助けられて基本的に日々ご機嫌に過ごせました。

アジア人がほとんどいないエリアに住んでいましたが、嫌な思いをしたことは一度もなく、むしろよく挨拶もされたり、他愛のない会話もしちゃったりしてました。

 

 

そういえばいま思い出したけど、大晦日に飲みに行った深夜の帰り、バスから降りた瞬間キンキンに凍った道で盛大に滑って、もう背中から頭からバーンって打って天を仰いだのねw

 

そしたら黒人のお姉さん軍団がすぐに近寄って来てくれて起こしてくれて、帰り道一緒だったから支えてくれながら一緒に歌って帰りましたwww

 

「あなたはトロント初心者なの?ちゃんとスノーブーツ履かなきゃダメよ」って。最後はHappy New year言って別れて、素晴らしい2020年の幕開けでした。(だったのに…コロナのバカッッ)

 

 

カナダトロントまじいいとこだよ!!

 

同じ多国籍国家でもアメリカとカナダ全く違うと思います。

いい意味でカナダ人の方が競争心少なくて、みんなで協力して生活しているというのが、私の個人的な感想です。

アメリカはずっと小さいころから憧れていて大好きな国だけど、一生暮らすならカナダがいいですw

 

 

 

まとめ

 

まぁ私のワーホリは最後のコロナ以外は満足できるものになったかな?!

 

特に今回はオーストラリアに続き2回目のワーホリだったので、前回と比べるとかなり成長したと思います。

 

※カナダは3、4月は変異型のコロナの蔓延がひどい状況だったようですが、米カの国境もようやく回復されることが発表されたし、カナダにワーホリ行けるはそう遠くないと思うので、それまで英語学習など出来ることを頑張りましょうね(`・ω・´)

 

 

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