カナダワーホリブログ #2 恋愛&友達編(ギリホリきりみ)

総集編
きりみ
きりみ

こんにちは、

20年にトロントでワーホリをしていたきりみです!

 

前回(かなり前になってしまった汗)私のワーホリの総集編として【仕事編】を書きましたが、この記事は1年間の【恋愛】と【友達】について振り返りたいと思います!

 

 

コロナでワーホリでの渡航状況はまだ芳しくないかもしれませんが、北米ではワクチン接種も進んできています。

私も今週末J&Jのワクチンを接種予定です!

いつかは夢が叶う日が来ると思いますので、それまで出来ることを頑張りましょうね(`・ω・´)

 

 

遠距離恋愛の末婚約

 

実は、彼と私の間で話し合ってカナダ行きを決めた訳ではなく、どっちかというと私が勝手に「もう遠距離は耐えられん!カナダでワーホリする!近くに住む!」とワーホリの手続きを始めました。

 

 

当時まだ彼は大学生で、今思うと心の準備が完璧には出来てなかったんじゃないかと思います(´・ω・`)

 

そんななかでも最後には腹をくくってくれて、出発前に私の両親に電話で約束した通り、異国で暮らす私を全力で守って支えてくれました。

 

彼なりの言葉を紡いで、泣きながらしてくれたプロポーズの言葉は、一生忘れません。

 

 

彼の好きなところは五万とありますが、私がカナダに渡ってからは恋愛感情というより、本当に一人の人間として改めて尊敬することが多く、この人と一生二人で幸せな家庭を作りたいと思うようになりました。

 

 

特に婚約後に始めたビザ手続きで彼の優しさと改めて実感したなぁ。

私たちは弁護士を使わないことに加え、日米以外の国からにフィアンセビザを申請したので、前例がなく手続きは想像以上に大変でした。

 

 

私は自他ともに認める癇癪持ちで、なにか一つでも気に食わないことがあると八つ当たりするヤバヤバ人間なのですが、そんななかでも彼は「大変なのは今だけだよ。僕らの将来のために頑張ろう、ベイビー」って優しく諭してくれました。(英語で言われたことをそのまま日本語に直すと花輪君みたいになってしまうw)

 

 

 

私のワーホリ生活は、彼だけではなく彼の家族にも支えられて過ごしました。

 

彼の家族は本当に素晴らしい人たちで、いつも私のことを気にかけてくれて、私が体調が悪い時は薬、冬になれば暖房を彼にもたせてくれたり、深い愛情で私を包んでくれました。

 

カナダの連休に義実家に遊びに行ったときは、毎回自分の娘が帰ってきたかのように喜んでくれて、とても嬉しかったことを覚えています。

 

 

いまでもよく義母と義妹とは連絡を取りますが、早く会いたくてたまりません(´Д⊂グスン

 

キャンプとクリスマスにお世話になった彼の親戚たちも、突然やってきたアジア人の私を優しく迎え入れてくれました。

 

 

言うまでもありませんが、私のカナダでのワーホリ生活は彼なしでは語れません。

 

みんなにいつも驚かれるのが、彼が毎週150kmの距離を運転してアメリカーカナダの国境を越えて会いに来てくれていたことです。

 

どんなに疲れていても金曜日に仕事が終わったあと、そのまま会いに来てくれていました。(なんかこう見ると鬼彼女っぽくみえるけど、あくまで自主的に来てくれていたんだよw)

 

こんな素晴らしい彼と出会えてことは奇跡で、これからは私も彼のことを幸せにしたいと思います。

 

コロナで先延ばしになってしまいましたが、彼と過ごすアメリカの日常が楽しみでたまらないの!!!

 

 

日本人の友達…

 

何度もブログに書いていましたが、私はカナダのワーホリ中とにかく友達がいなかったです(笑)

 

言い訳すると、語学学校行ってない & 職場に日本人・同世代がいない & シェアハウスではなく一人暮らしだったので、そもそも友達が出来る要素がなかったですw

 

 

こんな状況にもかかわらず面倒くさがりが災いして、新しい出会いの場に積極的に出向くこともほとんどなく、ワーホリきて半年たったころに、アレ?わたし友達いないんじゃない??ってやっと気付き、そして激しく落ち込みましたw

 

今日の記事は暗いです
欲しかったもの全部手に入れていたはずなのに、いまだに不満のあるクソ女の愚痴です。

 

 

とにかく遠距離恋愛が耐えがたくワーホリを決心したので、出国前は彼の近くにいればすべて満たされると考えていましたが、何か悩み事があったときに近くに友達がいないって辛いことなんだと、改めて友達の大切さに気付かされました。

 

「今回のワーホリは友達には恵まれなかったタイプのワーホリ、、、でも彼氏いるから大丈夫!」と自分を納得させようとしていたときに、突然女神が現れました!

 

初めての友達です。キリッ

 

すごく話が面白くて優しくて一緒にいて楽しい彼女でしたが、特にコロナが始まってから精神的に助けられました。

 

 

明るい彼女にとって私はトロントにいた友人の一人に過ぎないかもしれないけど(悲)、彼女とバカみたいな会話をして爆笑したことは、私のワーホリ生活の宝物でした。

 

なんでも話せる友達近くにいることが、いかに大切かと今回学んだので、アメリカに移住したときは、彼ばかりに頼らず自分で交友関係を広げる努力をしたいと思います。

 

 

 

まとめ

 

ワーホリに行く方は「英語が話せるようになりたい」や「外国人の友達をたくさん作りたい」など目標を持ってる人が多いかと思いますが、あまりに自分に厳しく「ワーホリ中は日本人と話さない!!」とか決め込んでると、ストレスの発散の場もなくなって自分を苦しめることになるので、ある程度リラックスしながら、海外生活を楽しんでくださいね(‘ω’)ノ

 

無論、今回私は友達が欲しくても出来なかった哀しきモンスターだったんですが、、、涙

 

\ 帰国後は国際シェアハウスに住んで英語力をキープしよう! /

 

 

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