K1ビザ申請中に渡米するときの注意点

K1ビザ

 

きりみ
きりみ

こんにちは、

K1ビザで渡米したきりみです!

 

長い長いK1ビザの申請期間。

約1年近くかかるなかで、パートナーとの離れ離れは辛いもの。

 

この記事では実際に私がフィアンセビザ申請中にアメリカに入国した経験をシェアいたします!

 

 

 

フィアンセビザ申請中に陸路でアメリカに入国

 

私の旦那はアメリカのバッファロー出身で、バッファローはカナダの国境近くにあるので、日米の遠距離よりマシだということで、私は2019年カナダのトロントでワーホリをしていました。

 

そのワーホリ先のトロントからK1ビザを申請していて、渡米といっても日本から飛行機ではなく、長距離バスでカナダから入国した特殊な状況なので、どれほどの人の参考になるか分かりませんが、一応書かせてもらいます。

 

 

バッファローからトロントまでは車で2.5時間ということもあり、私がトロントにいたときはカナダの連休やホリデーのときは必ずアメリカに行き、K1ビザ申請中に4回もアメリカに行きました。

 

結果から言うと、一度も足止めされたことがなければ別室送りにされたこともないし、K1ビザの話題が出てくることもありませんでした。

 

カナダのメガバスはトロントを出発してPeace Bridgeという米カの国境で、一度乗客はみんな下車して入国審査が終わったら、再度全員が同じバスに乗車します。

入国審査官も多少バス会社に遅れされてはまずいと気を使っているのか、基本的に入国審査はスムーズに進み、きつい質問をされていたり別室送りになった人は見たことがないです。

 

 

 

別室送りになりかけた入国審査

 

K1ビザ申請中は一度も引っかからなかった入国審査ですが、実はビザ申請前の渡米で別室送りになりかけたことがありますw

 

私はカナダのワーホリが始まる前に、彼の住むバッファローで約1カ月過ごしていたんですが、そのときの成田発のデトロイト空港でイミグレのお話です。

 

入国審査官に滞在目的を聞かれ「友達(Friend)に会いに行く」と答えた私。

勘のいい審査官「友達はBoyfriend?」と聞かれ、嘘はいけないと正直にYes。

「いつまでアメリカにいるんだ?帰りの航空券はあるのか?」と聞かれましたが、1か月の滞在後は彼の車でトロントに連れて行ってもらう予定だったので、航空券は買っておらずピンチ!!

トロントでワーホリをする話とカナダのワーホリ許可証を見せますが、まだ納得してくれない若いイケメン審査官は次に「お金はいくら持っているんだ?」と聞かれ、これは手持ちの現金の質問だったのですが、すでにテンパっていた私は全財産を答えてしまい(爆)これが数万ドル単位で、さらに自分の潔白を証明しようと思い答える同時に、バッグをゴソゴソとカナダのワーホリの入国審査のために取得した残高証明書を取り出そうとしたのですが、ヤバいやつがバッグに入っている大金のキャッシュを見せようとしていると思ったらしく「いや、ここではなく別室に行こう」と言いました。

 

「ん?別室??それはあかん!!!これからアメリカビザ申請するのに傷が付く!!!!」と焦った私がよくよく話を聞いてみると現在の所持金とのことで、きちんと説明して誤解を解き別室送りは免れましたが、最後に「絶対にオーバーステイするな」と忠告されてようやく解放されました。

 

アメリカって入国審査厳しくて、別室送りになったり入国許可が下りなかったりすることがよくあるとは知っていましたが、まさか実際に自分にも起こるとは想定しておらず、終始心臓バクバクでしたw

 

トラブルになりかけた私からアドバイスなんていらないかもしれませんが(汗)、絶対に噓を付かず、正直に聞かれたことを話せば大丈夫かと思います!

 

 

 

婚約者の入国審査でトラブル

 

私の彼は私のカナダのワーホリ中は、毎週末バッファローから国境を渡りトロントに遊びに来てくれていました。

 

自分のK1ビザ申請期間中の渡米はスムーズに行ったものの、なぜか彼の入国審査は何度かトラブルがありました。

 

①まずはアメリカ→カナダへの入国審査で、毎週金曜日に同じ国境を通過していたので、向こうももう彼を覚えていたようで、「なんで毎回ピースブリッジに来るんだ?お前の家からだとレインボーブリッジの方が近いだろ」と謎のイチャモンを付けられました。

 

確かにナイアガラにはピースブリッジとレインボーブリッジの二つの国境があるのですが、彼の住むバッファローからはどちらも距離同じというかむしろピースブリッジの方が近くて、このイチャモンに彼はキレてましたw

 

 

②次はカナダ→アメリカに帰国の際の入国審査で、翌週はクリスマスで私がアメリカに行くため荷物を旦那に託していたのですが、それに目を付けられ「なんだこの服や化粧品は?」と問いただされたとのことです。

正直に答えて解放されたし、普段は持ち物検査をされることはないようで、少し運が悪かったみたいです。

 

 

 

まとめ

 

以上が私&彼のアメリカ入国審査のトラブルでした!

 

経験談を書いた通り二人で何回か引っ掛かり、それがビザ申請に影響するのか少し心配しましたが、無事K1ビザを取得して、現在アメリカで生活しています。

 

私が大丈夫だったから大丈夫!と保証することは出来ませんが、みなさんがビザ申請中もパートナーに会って幸せな時間を過ごせればいいですね!

 

それでは、またK1ビザ関連の記事更新しまーす!

 

 

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