アメリカのクレジットカードのルール

節約術
きりみ
きりみ

こんにちは、

NY州バッファロー在住です!

いままでクレジットカードの記事をたくさん更新してきましたが、今日は基本に戻ってアメリカのクレカのルールを紹介したいと思います。


とても魅了的な特典があるアメリカのクレカですが、効率的にマイル・ポイントを貯めるためには押さえておきたい注意点をつづります。

アメリカ人配偶者の家族カード

渡米してきたときはクレジットスコアを持っていないので、早めにクレカを作成してクレジットヒストリーを構築しなければいけません。


私が初めてアメリカで作ったクレカは夫のBOA Travel RewardのAuthorized User Card(家族カード)です。


通常だと600台から始まるクレジットスコアですが、アメリカ人の夫の家族カードとして申請した私のクレジットスコアは700から始まりました。


夫は800以上あったのでまるまる同じスコアから始まることは出来ませんが、クレジットスコアが高い・クレヒスが長い配偶者をお持ちの方は家族カードから始めるのが無難だと思います。


駐在員や留学生などは自分自身でクレヒスを構築しなければいけない方は、DiscoverのSecured Credit CardやJAL・ANAカードが選択肢になります。

Discoverはキャッシュバック系のクレカで初心者でも使いやすいのと、初年度たまったキャッシュバック額が翌年倍になってもらえるので、アメリカで作る最初のクレカにおすすめの1枚です。



Chase 5/24

CHASEのカードを申請する際に、24カ月以内に5枚以上クレジットカード(他社カード含む)を作成していると拒否されるルールです。

チェイスと私の確執は大きく(笑)何度も申し込んではフラれ、当時ポイ活に懐疑的だった夫に仕方なく頼んで彼名義でAmazon Prim Credit Cardを申し込みました。

チェイスの銀行口座を開設すると審査が通りやすいと聞き、200ドルのボーナスもあったので申し込んでみたものの、それすら拒否られるのが半年も続きました(#^ω^)ピキピキ

支店に行くと開設できる可能性があがるようなのですが、当時はバッファローにはチェイスの支店がなかったのです…


晴れてチェイスの銀行口座を開設できても、初めてのチェイス系クレカにアプルーブされたのは3ヶ月後でした🫥チェイスってほんと殿様商売…。


ただここでポイントなのが、5/24はビジネスクレジットカードはカウントされないので、同じ種類のクレカがあってパーソナルとビジネスがあればビジネスを申請するようにしています。


90日ルール

90日間で申請できるクレジットカードは2枚(最大でも3枚)まで、かつ一日に承認されるカード枚数も2枚(3枚)までというルールがあるとの噂ですが、私は6.7.8月にそれぞれ一枚ずつ申請してアプルーブされたのでこれの説は黒だと思います。


Amexの入会ボーナスは一度きり

アメックスクレジットカードは、同じカテゴリのなかのクレカでもらえる入会ボーナスは1回きりです。


まず私は「Hilton Hornors Card」を作り入会ボーナス10kポイントともらいましたが、その数か月に「Hilton Surpass Card」を申し込んだところ「you are not eligible to receive the welcome offer.」というポップアップが出現しました。

通常は年会費が95ドルかかるHilton Surpass Cardですが、この時は年会費無料のキャンペーンをしていたので、ウェルカムボーナスがもえなくてもいいや!ええい!とそのまま申し込みました。



同日に複数枚申請


まとめ

以上がアメリカのクレカ申請のルールでした!

・アメリカ人配偶者の家族カードから始める

・Chase 5/24に気を付けて新規カードを申し込む

・90日ルールは柔軟

・Amexの入会ボーナスは一度きり

たった一年の陸マイラーの成果で日本行きのビジネスクラスに乗れちゃいました!

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